普及充実と食育推進
子どもたちの成長や健康を支える学校給食について、この1冊で詳しく分かります。
味覚指導の大切さ、歯科・口内衛生指導まで楽しく学べます。 食べ物を食べるための大切な入り口である“口”に着目しました。 幼児期の食育活動において、「味覚」を育てることはとても大切です。このエプロンでは、甘い、苦いなどの味の種類や、味がわかるしくみ、表現方法などを知ることができ、口内衛生指導にも役立つ内容になっています。
何でも食べる元気な子。でも、ピーマンだけは嫌いです。そんなある夜、のどいたバイキンがやってきました。そこでピーマンマンの登場! 泣き顔ピーマンマンと元気なピーマンマンは1体の人形でできています。さらに、マントをつけ、力こぶの腕が出るしかけになっています。ピーマンマンとバイキンのやりとりをコミカルに演じましょう。
ゴリラさんはね、体が大きくって、とっても力持ち。それにね……、くいしんぼなんだって! そのゴリラさんがバナナとレモンとたまねぎを見つけて食べたんだって。 いままでにないエプロンシアターで、ダイナミックに演じてみましょう。
食べ物をあか, みどり, きいろ, しろに色分けして, 食べ物に対する興味を育てます。この食育の思想に関連して, 食べた食品がからだの中をどう通っていくか, どう吸収されるのかを, わかりやすいストーリーのおはなしエプロンです。
「早寝早起き朝ごはん」運動をテーマとした食育教材です。昼夜の場面が変わったり、朝ごはんが出てくるなど楽しい仕掛けがいっぱいです。規則正しい生活習慣の大切さを子ども達にわかりやすく伝えます。針の動く時計付きですので「山のワルツ」を歌いながら時計の指導にも使えます。
「どうして手を洗うの?」「どうして“ばっかり食べ”はダメ?」「どうしてマスクをするの?」3つの脚本によって生活習慣に対する「どうして?」を子どもたちと一緒に考えることができる、楽しい健康エプロンです。
好き嫌いなく食べることの大切さを伝えることを目的としたエプロンシアターです。2つのシアターがセットになっています。 「かいじゅうくんシアター」は食べ物パーツを口に入れられ、目の表情も変えられ、手が動かせます。「食べ物いっぱいシアター」は食物を赤・緑・黄の3色のグループに分けて、それぞれの役割を教えます。3色の食べ物をバランス良く一緒に食べるとピカピカ光線が出てバイキンくんを寄せ付けません。
子ども達の「なぜ」から出発し中身を作って行きました。NHKの人気科学番組をベースに、「胃カメラによる胃の内部」、「レントゲンを使った食べ物からの流れ」なども紹介。CGやイラストを使用。「体は食べ物からできている」ことを納得してしまいます。2008/3/31発行
「肉ばかりでなく魚や緑黄色野菜もしっかり食べなさい!」というのは、なぜ? 食生活だけでなく、運動や生活リズムそして禁煙もサラサラ血液をつくるって本当? 目で納得できる<サラサラ血液>の視点から、「生活習慣病の予防」を学びましょう! 2007/02/28発行
広島で原爆を浴びながらも被爆者の治療にあたり、94歳の今もなお内部被曝について警鐘を鳴らし続ける肥田舜太郎医師の講演。 大きな共感と感動を呼び起こした、東大アイソトープ研究所、児玉龍彦教授の国会参考人証言。 甲状腺外科医として、チェルノブイリの子供の治療にあたった、松本市長菅谷昭氏のインタビュー。 麻布病院院長で、癌専門医の高橋弘医師のインタビューを収録しています。 さらに、内部被曝を減らすために家庭の料理でできる工夫や、食べるべきもの、避けるべきものなど、具体的な方法を紹介しました。2011/10/20発行
心からいただきますを言えるようになる 実話を基にした絵本『いのちをいただく』 食べるということは「いのち」をいただくということ、それを育てる人、それを食べ物にしてくれる人がいるということ・・・それらに支えられて私たちの「いのち」が支えられている・・・「いただきます」「ごちそうさま」の意味をお子さんに改めて考えさせる機会として、親子で見て、そして読み聞かせていただきたい作品です。
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