普及充実と食育推進
子ども達の「なぜ」から出発し中身を作って行きました。NHKの人気科学番組をベースに、「胃カメラによる胃の内部」、「レントゲンを使った食べ物からの流れ」なども紹介。CGやイラストを使用。「体は食べ物からできている」ことを納得してしまいます。2008/3/31発行
「肉ばかりでなく魚や緑黄色野菜もしっかり食べなさい!」というのは、なぜ? 食生活だけでなく、運動や生活リズムそして禁煙もサラサラ血液をつくるって本当? 目で納得できる<サラサラ血液>の視点から、「生活習慣病の予防」を学びましょう! 2007/02/28発行
広島で原爆を浴びながらも被爆者の治療にあたり、94歳の今もなお内部被曝について警鐘を鳴らし続ける肥田舜太郎医師の講演。 大きな共感と感動を呼び起こした、東大アイソトープ研究所、児玉龍彦教授の国会参考人証言。 甲状腺外科医として、チェルノブイリの子供の治療にあたった、松本市長菅谷昭氏のインタビュー。 麻布病院院長で、癌専門医の高橋弘医師のインタビューを収録しています。 さらに、内部被曝を減らすために家庭の料理でできる工夫や、食べるべきもの、避けるべきものなど、具体的な方法を紹介しました。2011/10/20発行
心からいただきますを言えるようになる 実話を基にした絵本『いのちをいただく』 食べるということは「いのち」をいただくということ、それを育てる人、それを食べ物にしてくれる人がいるということ・・・それらに支えられて私たちの「いのち」が支えられている・・・「いただきます」「ごちそうさま」の意味をお子さんに改めて考えさせる機会として、親子で見て、そして読み聞かせていただきたい作品です。
「食べること」それは自ら探し、選び、調理すること。つまり生きる力のひとつです。ここでは「食べること」をポイントに、親と子の成長を描き、子ども自身が発達しようとする力育つ力を見つめていきます。 日々接しているため、かえってみにくくなっている子どもの力を再発見したり、親自身も成長する存在であることに気付いたりすることで、取り除かれる親の不安はきっとたくさんあるに違いありません。 ◆主な内容 ・子育ては1人で背負わないで ・子どもの気持ちを知りたい ・子どもと向き合って ・子育て仲間を見つけよう ・お母さんも成長していく 【企画】キューピー株式会社 28分
健康な生活に欠かせない「食べ物」を様々な視点から見つめると、私たちの社会にとって大切な課題が色々と浮かび上がってきます。その課題発見のきっかけやヒントとなることを目的に制作しています。 案内役は、食べ物博士のドクターフードです。 視聴後に、児童たちが自らの課題により計画を立て、調べ学習や体験学習を積極的に行って欲しいと願っています。 ◆主な内容 ・食材はどこから? ・伝統的な食べ物 ・どれが輸入食品? ・食べ残しはどうなる? 【企画】キューピー株式会社 17分
日常の食卓に欠かせない身近で栄養価の高い食材である「たまご」。 小学校家庭科でも登場し、ゆでる調理や栄養などについて学びます。 本DVDでは、たまごを取り上げ、ゆでる調理の手順、食材の鮮度による違い、栄養などについて学べます。 また、熱で固まる、泡立つなど卵がもつ特徴的な性質を紹介しています。 CGや実写を活用し、児童が好奇心・探求心を持ちながら、楽しく学習できるように工夫しました。 【企画】キューピー株式会社 12分
現在、1歳児10人に1人は食物アレルギーを持っていると言われ、食物アレルギーを持つ子どもは増える傾向にあります。 しかし、食物アレルギーに関するたくさんの情報が氾濫し、正しい情報を選択するのが難しい状況です。 また食物アレルギーに対する理解が十分でない中で、食物アレルギーと診断されたお子さんや、その保護者の方は困惑し、家族や周囲の人々の中で孤立するなどの問題を抱えています。 本DVDは、食物アレルギーを持つお子さんの保護者や周囲に正しい知識を提供し、毎日を楽しんで生活できる手助けとなることを目的としています。 ◆主な内容 ・お医者さんに聞きました 教えて!子どもの食物アレルギー(約17分) ・栄養士さんに聞きました はじめて作る食物アレルギーのごはん ~卵・乳・小麦を使わない~(約20分) ・先輩お父さん・お母さんに聞きました まるごと我が子 ~食物アレルギーと付き合う親子の物語~ (約34分) 【企画】キューピー株式会社 2010/3発行
日本は平均寿命が延び、世界一の長寿大国と呼ばれるまでになりました。 それは、日本人の食生活が決して間違っていなかったことの表れといれます。その反面、糖尿病や高血圧など生活習慣病が増加しているという現状があります。 それに刺激され、様々な健康・食情報があふれていますが、中には間違った解釈をして、かえって健康を損ねてしまった例もあるようです。 正しい食の知識を身に付けることで、明るく健康で楽しい食生活を送るきっかけになればと思います。 ◆主な内容 ・コレステロール ・肥満とやせ ・健康な食生活のために 【企画】キューピー株式会社 23分
食品添加物や農薬を例に、小学校高学年児童向けに、食べ物の安全性がどのように守られているのか、科学の目でリスクを捉え、低減する取組みとは、といった事柄をアニメーションで楽しみながら学んでもらうことを目的に制作されています。 科学に基づく正しい知識を学童期から身に付け、次代の消費者・生活者として、冷静な判断をする際の理解の助けとなれば幸いです。
なぜ、未成年者はお酒を飲んではいけないのだろうか? ある身近な出来事をきっかけに3人の中学生(剛、佳奈、翔太)とお酒のことならなんでも知っているナビゲーター「お酒ナビ」がアルコールが未成年者に与える様々な影響を一緒に調べていきます。 ビデオでは特に、未成年者の脳に与える影響を中心に解説していきます。 【企画:キリンビール株式会社】
近年、学校教育の現場ではアレルギー疾患への対応が求められています。特に食物アレルギーは、給食ばかりではなく、総合的な学習の時間や家庭科などでも原因食品にふれる機会があるので、しっかりとした管理をする必要があります。 このDVDは、学校において食物アレルギーの事故を起こさないためにはどうしたら良いのか、また、万一、児童生徒が食物アレルギーやアナフィラキシーを起こしてしまった場合にはどうすれば良いのかという対応法についてわかりやすく説明しています。2011/12発行
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