A 1 : 黒変した部分は、懸念されたようなかび等ではなく、虫害果と呼ばれるものでした。みかんの選別工程で除去されずに混入したものでした。 生果を食べる際、外皮の内側と果肉が癒着して硬い状態になったりしたものに気づかれた場合があるとおもいます。これはカメムシなどの昆虫が付いて外皮の上から汁を吸った後、果肉の細胞が萎縮したものです。時間が経てば徐々に黒変し、発見しやすくなりますが、初期は白っぽい塊にしか見えません。
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